第三回 乳がんの症状と診断 〜 こんな時は相談を!

乳がんとはどのような病気ですか?〜病気の全体像を把握しよう

これまでの章では、乳がんの基礎知識や、それがどのように発生するかについてご説明してきました。いよいよ最後の章では、実際に乳がんが見つかった場合、あなたが何を知っておくべきかについてお伝えします。症状の見分け方、診断の方法、そして何より希望へとつながる予後と生存率についても触れていきます。

乳がんの一般的な症状と初期兆候 ― 体が発するサイン

乳がんの初期段階では自覚症状がないことが多く、だからこそ検診の重要性が強調されるわけですが、進行に伴っていくつかの症状が現れてきます。最も一般的な症状は、乳房のしこり(腫瘤体内にできた異常な組織のかたまりのことです。がんの場合もあれば、良性の腫瘍の場合もあります。医学では「しこり」という意味で使われます。)です。しこりは多くの場合、痛みを伴いません。「痛くないから大丈夫だろう」と放置してしまう方がいらっしゃいますが、むしろ痛みのないしこりの方が悪性の可能性が高いことがあります。もちろん、しこりがすべてがんというわけではなく、線維腺腫乳房にできる良性の腫瘍で、がんではありません。若い女性に多くみられ、触るとコリコリした感触があります。乳腺症乳房に痛みやしこりが生じる良性の病気です。ホルモンの変化に伴って症状が強くなったり弱くなったりします。といった良性の病変であることの方が圧倒的に多いのですが、自己判断は禁物です。

しこり以外の症状としては、乳房の皮膚の変化があります。がんが皮膚に近い部分にあると、皮膚が引きつれたり、えくぼのようにへこんだりすることがあります(えくぼ徴候乳房の皮膚がえくぼのようにへこむ症状で、がんが皮膚に近い場所にあるときに見られることがあります。)。また、皮膚がオレンジの皮のようにざらざらした質感になることがあり、これは「橙皮(とうひ)状皮膚」と呼ばれます。炎症性乳がん乳房全体が赤く腫れて熱を持つ特殊なタイプの乳がんです。乳房の感染症に間違われることもありますが、がんの可能性を調べる必要があります。という特殊なタイプでは、乳房全体が赤く腫れ、熱を持ち、乳腺炎(授乳中に起きる乳房の感染症)と間違われることもあります。

乳頭からの分泌物にも注意が必要です。特に片側の乳頭から血液が混じった分泌物が出る場合は、がんの可能性を考えて精密検査を受けるべきです。ただし、乳頭分泌の原因として最も多いのは乳管内乳頭腫乳管の中にできる良性の腫瘍で、乳頭からの分泌物の原因として最も多いです。がんではありませんが、医学的な確認が必要です。という良性の腫瘍であり、すべてが悪性というわけではありません。乳頭の形が変わってきた、陥没するようになった(以前はそうでなかったのに)、という変化もサインのひとつです。

脇の下のリンパ節が腫れてくる場合もあります。入浴中や着替えのときに、脇の下にいつもはないグリグリとした感触に気づかれる方がいます。これは乳がんがリンパ節に転移している可能性を示すサインですが、リンパ節の腫れは感染症やその他の良性疾患でも起こりますので、過度に恐れる必要はありません。ただし、放置せずに医療機関でチェックを受けてください。

乳房の大きさや形が左右で変わってきた、乳房の一部が固くなった、乳房の重さが以前と違う感じがする、といった漠然とした変化も、見過ごさないでいただきたい兆候です。ご自身の乳房の「普段の状態」を知っておくこと、これを「ブレスト・アウェアネス自分の乳房の普段の状態をよく知り、日常的に体の変化に気を配る習慣のことです。異変の早期発見につながる重要な心がけです。(乳房の健康意識)」と呼びますが、日頃からご自身の体に関心を持つことが、異変の早期発見につながります。

乳がんの自己検診(セルフチェック)の方法を示すイラスト

乳がんの診断方法 ― どのようにして見つけ、確定するのか

乳がんの診断は、いくつかのステップを経て行われます。大きく分けると、「画像検査で異常を見つける段階」と「組織検査(生検)でがんかどうかを確定する段階」の二段階です。

※ 具体的な検査方法については「第一回 まずは特徴を知ろう〜マンモグラフィー編」をご覧ください。

画像検査の中心となるのが、マンモグラフィ乳房をX線で撮影する検査です。乳房を板で挟んで検査するため少し痛みがありますが、細かい石灰化など小さな変化を見つけるのに優れています。乳房超音波検査超音波を使って乳房の内部を画像で見る検査です。放射線を使わないので安全で、高濃度乳房でもしこりを見つけやすいのが利点です。(エコー検査)です。マンモグラフィは乳房を二枚の板で挟んでX線撮影する検査で、微細な石灰化乳房の中にカルシウムが沈着してできた小さな白い点のことです。マンモグラフィで見つかりやすく、乳がんの早期発見に役立ちます。(カルシウムの沈着)を検出する能力に優れています。非浸潤がんがん細胞が乳管や小葉内にとどまっており、周囲の組織に広がっていない状態のがんです。比較的早期で見つかることが多いです。の多くは石灰化として見つかることがあり、マンモグラフィでなければ発見できないタイプのがんも存在します。ただし、先ほど述べたように高濃度乳房乳腺の量が多く、乳房の画像が白く映る状態です。このタイプはマンモグラフィでがんが隠れやすいため、超音波検査を併用することが勧められます。の方ではがんが乳腺に隠れてしまい、見逃される可能性があるという弱点があります。

一方、乳房超音波検査は、超音波を用いて乳房の内部構造を画像化する検査です。放射線被曝がないため安全性が高く、高濃度乳房でもしこりを検出する能力に優れています。日本では40歳未満の女性や高濃度乳房の方の検診に積極的に用いられることが多く、マンモグラフィとの併用が推奨される場面もあります。J-STARTという日本発の大規模臨床試験では、40代の女性においてマンモグラフィに超音波検査を追加することで、感度(がんを見つける能力)が向上したという結果が報告されています。

精密検査として用いられることがあるのが、乳房MRI磁力を使って乳房の詳細な画像を撮影する検査です。がんの広がりや複数の病変の有無を詳しく調べることができます。(磁気共鳴画像検査)です。造影剤体内に注入して、MRIやCTの画像をより鮮明にする薬物です。がんへの血流の状態を詳しく調べるときに使われます。を使用して乳房の血流動態を評価することで、がんの広がりや多発の有無を詳細に把握できます。MRIは感度が非常に高く、通常はマンモグラフィや超音波で異常が見つかった後の精密検査や手術術式を決定するためのツールとして、あるいは遺伝性乳がん・卵巣がん症候群BRCA遺伝子の変異により、乳がんや卵巣がんにかかるリスクが大幅に高くなる遺伝性の症候群です。と診断されたリスクが高い方のスクリーニングとして使用されます。

画像検査で疑わしい病変が見つかった場合、次のステップは組織検査です。最終的にがんかどうかを判断するのは、画像の見た目ではなく、実際の細胞や組織を顕微鏡で観察した結果です。組織検査にはいくつかの方法があります。近年もっとも一般的に行われるのが「吸引式組織生検疑わしい部分から針を使って組織を吸い出して採取する検査です。従来の方法より多くの組織が取れるため、診断が確実になります。(VAB)」は従来の針生検(コアニードルバイオプシー)と比較して、さらに多くの組織を採取できる方法で、石灰化など針生検では十分な診断が難しい場合にもしっかりと診断することが可能です。

採取した組織は病理医採取した組織や細胞を顕微鏡で調べて、がんかどうか、どのような性質のがんかを診断する医師です。によって顕微鏡で観察され、がん細胞の有無、がんの組織型(乳管がんか小葉がんか)、がんの悪性度(グレード)、ホルモン受容体乳がん細胞の表面にある受け取り口のことで、女性ホルモンが作用するかどうかを判定します。治療方針を決めるために重要な情報です。(エストロゲン受容体、プロゲステロン受容体)の発現状況、HER2タンパク乳がん細胞の表面にあるタンパク質で、その量により治療方法が変わります。HER2の状態を調べることは治療を選ぶときに大切です。の過剰発現の有無、増殖マーカーKi-67というタンパク質で、がん細胞がどのくらい速く増殖しているかを示します。この値が高いほどがんが進行しやすい傾向があります。(Ki-67)の値などが評価されます。これらの情報は、先ほど述べたサブタイプの分類に直結し、手術の方法や薬物療法の選択に不可欠な情報となります。

がんと診断された場合、がんの全身への転移を評価するためにCT検査や骨シンチグラフィ放射性物質を注射して、骨への転移がないかを調べる検査です。骨に転移したがん細胞を見つけるのに役立ちます。PET-CT検査放射性物質を使った画像検査で、がん細胞の位置と活動性を詳しく調べることができます。全身への転移を調べるのに有用です。などが追加で行われることがあります。これらの検査によって、がんが乳房内にとどまっているのか、リンパ節や他の臓器に広がっているのかを判断し、病期がんの大きさと広がりの程度を示す段階のことです。0からIVまで5段階に分けられ、数字が大きいほど進行した状態を表します。(ステージ)を決定します。ステージは0からIVまであり、数字が大きくなるほど進行した状態を表します。

乳がんのステージ分類(0期〜IV期)を示す図解

乳がんの予後と生存率 ― 数字が示す希望

「がん」と聞くと真っ先に心配になるのは「治るのか」ということでしょう。乳がんの予後、つまり治療後の見通しについて、具体的な数字とともにお話しします。

日本における乳がんの5年相対生存率がんと診断されて5年後に生存している患者さんの割合を表す数字です。その病気の治療成績を知るための重要な指標です。は、全ステージを含めて約92%です。これは、がん全体の平均5年相対生存率(約65%)と比較しても非常に高い数値です。10年生存率でも約86%とされており、多くの乳がんが長期にわたって良好な経過をたどることがわかります。

ステージ別に見ると、その差は歴然としています。ステージ0(非浸潤がん)およびステージIの5年生存率はほぼ100%に近い値です。ステージIIでも95%以上、ステージIIIでは約70~80%と、ステージが進んでもかなりの方が治癒に至ります。ステージIV(遠隔転移あり)では5年生存率は約40%前後となりますが、新しい治療薬の開発により、この数値も年々改善してきています。

予後を左右する因子としては、ステージに加えて、サブタイプが非常に重要です。ルミナルA型はもっとも予後が良好で、ホルモン療法女性ホルモンの作用を抑えて、ホルモン受容体陽性のがんの成長を止める治療です。飲み薬で外来で続けられ、副作用も比較的少ないです。が効きやすいタイプです。ルミナルB型はやや増殖速度が速く、化学療法(抗がん剤治療)の追加が検討されることが多いですが、それでも全体的な予後は比較的良好です。HER2陽性型はかつては予後不良とされていましたが、トラスツズマブHER2陽性乳がんに対する注射薬で、ハーセプチンとも呼ばれます。HER2タンパクの働きを止めることでがんの成長を抑えます。(ハーセプチン)をはじめとする抗HER2療法HER2タンパクの働きを抑える治療法で、複数の薬が開発されています。HER2陽性の乳がんに対して高い効果が期待できます。の登場により、予後は劇的に改善しました。トリプルネガティブ型はホルモン受容体もHER2も陰性であるため、従来のターゲット治療の恩恵を受けにくいタイプでしたが、近年は免疫チェックポイント阻害薬がん細胞の防御をはがして、体の免疫がん細胞を攻撃しやすくする新しい治療薬です。特にトリプルネガティブ型に期待されています。PARP阻害薬がん細胞のDNA修復機能を妨げて、がん細胞を死滅させる新しい薬です。遺伝子変異のある乳がんに効果的です。、さらには抗体薬物複合体がん細胞を標的とする抗体と抗がん剤を組み合わせた新しい治療薬です。より効果的にがん細胞を攻撃できます。(ADC)といった新しい治療薬が承認され、治療の選択肢が大幅に広がっています。

抗体薬物複合体(ADC)など最新の乳がん治療薬のイメージ

ここで忘れてはならないのは、乳がんの予後を語る際に「晩期再発手術から5年以上、時には10年以上経ってからがんが再発することです。特にホルモン受容体陽性の乳がんで起こりやすいです。」という概念があることです。他の多くのがんでは、手術後5年間再発がなければ「治癒」と判断されることが多いのですが、乳がん、特にホルモン受容体陽性タイプでは、手術から10年、場合によっては20年以上経ってから再発することがあります。このため、ホルモン受容体陽性乳がんの方には、病状や主治医の方針によっては5年から10年間にわたるホルモン療法が推奨されることが一般的であり、治療終了後も定期的なフォローアップが必要です。「治療が終わったら完全に卒業」というわけにはいかない側面がありますが、これは逆に言えば、長期にわたるフォローアップ体制が整っているからこそ再発を早期に捉えられるということでもあります。

乳がんと他のがんとの違い ― 知っておきたい比較のポイント

最後に、乳がんが他のがんと比べてどのような特徴を持っているのかについてお話しします。他のがんとの違いを知ることで、乳がんという疾患の全体像がより明確に見えてくるはずです。

まず、予後の違いについてです。先ほど述べたように、乳がんの5年相対生存率は約92%であり、これは膵臓がん(約8~10%)、肺がん(約30~35%)、肝臓がん(約35~40%)、胃がん(約65%)などと比較すると際立って高い数字です。この違いには複数の理由がありますが、乳がんは比較的早期に発見されやすいこと、有効な治療法が多いこと、そしてがんの生物学的性質として比較的ゆっくり進行するタイプが多いことが大きく関与しています。

乳がんの治療法の種類 — 手術・放射線・化学療法・ホルモン療法の概要図

治療の多様性という点でも、乳がんは特筆すべきものがあります。乳がんの治療には手術、放射線治療、化学療法(抗がん剤)、ホルモン療法、分子標的治療がん細胞に特有のタンパク質を標的にして、その機能を止める治療です。従来の抗がん剤より副作用が少ないことが多いです。、免疫療法と、非常に多くの手段が揃っています。特にホルモン療法と分子標的治療は乳がん治療の大きな特徴であり、他のがんにはない治療戦略です。例えば、ホルモン受容体陽性乳がんに対するタモキシフェンやアロマターゼ阻害薬は、飲み薬として外来で継続でき、抗がん剤のような強い副作用が比較的少ないため、治療を受けながら日常生活を送ることが可能です。

検診による早期発見が確立されている点も、乳がんの大きな特徴です。すべてのがんに対して有効な検診方法があるわけではなく、検診が科学的に死亡率低下に寄与することが証明されているがんは限られています。乳がんについてはマンモグラフィ検診が死亡率低下に有効であることが複数の大規模ランダム化比較試験で示されており、日本を含む多くの国で公的検診プログラムが実施されています。

遺伝性のがんとしての側面も、乳がんが最も研究の進んでいる分野のひとつです。BRCA遺伝子検査遺伝性乳がんの原因となるBRCA遺伝子に変異がないか調べる検査です。陽性なら将来のがんリスクや治療法の選択に関わります。は現在保険適用で受けることが可能であり、遺伝性乳がんと診断された場合にはリスク低減手術遺伝子変異でがんになるリスクが高い方が、がんを予防するために健康な臓器を手術で取り除く方法です。(予防的乳房切除術や予防的卵巣卵管切除術)という選択肢も用意されています。ハリウッド俳優のアンジェリーナ・ジョリーさんが予防的乳房切除術を公表したことをきっかけに、遺伝性乳がんに対する社会的関心が世界的に高まりました。日本でもBRCA遺伝子変異が陽性の方に対するリスク低減手術が2020年から保険適用となり、医療の選択肢が広がっています。

乳がんは外見に関わるがんであるという点も、患者さんの生活の質(QOL)に大きく影響します。乳房は女性のアイデンティティやボディイメージに深く関わる臓器であり、手術によって乳房の形が変わることへの心理的な影響は、他の臓器のがんとは質的に異なるものがあります。このため、乳がん手術では可能な限り乳房を温存する方法が追求されてきました。現在では、条件が合えば乳房温存手術がん部分だけを取り除いて、乳房の大部分を残す手術です。その後放射線治療を受けることで、全摘と同等の治療成績が期待できます。と放射線治療の組み合わせが標準治療のひとつとなっており、乳房全摘が必要な場合でも乳房再建術乳房全摘後に、人工物または自分の体の組織を使って乳房の形を取り戻す手術です。現在は保険で受けることができます。(インプラントまたは自家組織を用いた方法)によって乳房の形を取り戻すことが可能です。乳房再建も保険適用で受けることができます。

また、乳がんは患者さん同士のコミュニティや支援団体が非常に充実しているがんでもあります。患者会やオンラインコミュニティを通じて、治療や日常生活に関する実践的な情報を共有したり、同じ経験を持つ方と交流したりする機会が豊富に存在します。もちろんこれは乳がんに限ったことではありませんが、患者数が多く社会的関心が高い乳がんでは、こうした支援の基盤がとりわけ厚いと言えるでしょう。

この記事のまとめと次のステップ

ここまで、乳がんについて多くの側面からお話ししてきました。最後に、この記事の医学的なポイントを整理しておきます。

・乳がんの性質と現状

乳腺の上皮細胞から発生する悪性腫瘍で、日本人女性が最も多くかかるがんです。その多くは「乳管がん」というタイプですが、ホルモン受容体やHER2の状態を詳しく調べる「サブタイプ分類」を行うことで、一人ひとりに最適な治療方針を決定します。

・リスク要因と検診の重要性

加齢、家族歴、特定の遺伝子変異、ホルモン曝露期間の長さ、肥満、飲酒などがリスクを上げるとされています。ただし、こうした要因がなくても発症する可能性があるため、40歳を過ぎたら定期的なマンモグラフィ検診を受けることが、自分を守るためにとても大切です。

・日本における傾向と症状

日本では40代後半から50代前半に罹患のピークがあるのが特徴です。最も典型的な症状は「痛みを伴わないしこり」であり、日頃から胸の状態を意識しておくことが早期発見に繋がります。

・診断と見通し(予後)について

診断の際は、画像検査と針生検を組み合わせて確実性を高めます。乳がんは比較的予後の良いがんであり、全ステージを合わせた5年相対生存率は約92%に達します。特にステージが早い段階で見つけるほど、治癒する確率はさらに高まります。

まずご自身の乳房の普段の状態を把握するブレスト・アウェアネスを実践していただくこと、40歳以上であれば画像検査を用いた乳がん検診を継続することを具体的にお勧めします。乳がんは早く見つけて適切に治療すれば、高い確率で治癒が期待できる疾患です。エビデンスに基づいた正しい知識を持ち、科学的に裏づけのある行動をとること、それが最善の自己防衛策であることを、診察室から改めてお伝えしたいと思います。

※ 本記事は情報提供を目的としており、医療行為の代替となるものではありません。症状がある場合は必ず医療機関を受診してください。
乳がんとはどのような病気ですか?〜病気の全体像を把握しよう

📖 乳がんとはどのような病気ですか?〜病気の全体像を把握しよう(3/3)

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